東京都新宿区にある異文化コミュニケーション教育を展開している株式会社七海インターナショナルです。
本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。
今回の話題は、趣向(しゅこう)を変えて、日本武道館の光る玉ねぎと淡路島の新玉ねぎの話です。
先日、淡路島をおとずれた知人から淡路島名産の新玉ねぎが届きました。
箱を開けた瞬間やわらかな玉ねぎの香りと、淡路島の春の空気を感じ、遠くにある景色まで一緒に届いたような気がしました。
その玉ねぎの形を見て私の頭に浮びましたのは、日本武道館の屋根の上にある金色に光るたまねぎです。
これを簡単に説明すると魔除けの「擬宝珠(ぎぼし)」だそうです。
バブル時代近辺のことを、知っている方々はこれを「光る玉ねぎ」と呼ぶこともあります。
これはどうしてかと言うと、歌手のバブルガム・ブラザーズさんが歌いました「大きな玉ねぎの下で」と言う楽曲の中に出てくるフレーズがあります。
この楽曲の内容を是非検索してご視聴ください。ここに掲載することは控えさせて頂きます。
この楽曲の中には、日本武道館がある皇居の内堀や、九段下の風景もそのまま描写されていて、その情景は今もあまり変わっていません。
今回は、手のひらの中にある淡路島名産品の玉ねぎと、バブル世代近辺の方々には心に残っていると思いますが(?)
遠い記憶の中の「玉ねぎ」のお話でした。
このチャンネルは音声放送でお送りしています。ラジオ放送が始まったのは今から約100年前のこと。音声放送は古くからあり新しい情報発信・受信の形だと考えまして、忙しい時代を生きる皆様の隙間時間に「ながら聴き」をして頂ければ嬉しく思います。
七海通信Blogを通して、異世代間の理解が深まりますことを願っています。
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