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七海多文化の学校放送vol.64臨時放送 確信犯の意味


東京都新宿区にある異文化コミュニケーション教育を展開している株式会社七海インターナショナルです。

本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。

 

間違えやすい言葉を音声放送(ラジオ形式)にしてシリーズでご紹介しています。

今回の話題は 「確信犯の意味」です。

 

みなさん、「確信犯」ってどのような意味で使ってますでしょうか?

 

まず意味ですが、「確信犯」とは、本来「自分の信念に基づいて正しいと信じて行う犯罪や行為」のことです。

品詞は名詞になります。

 

正しい例文です。「彼は社会を変えるために行動した確信犯だ」というように使います。

 

ここで注意したいのが誤用です。

よく「わざとやった悪いこと」という意味で「遅刻したのは確信犯だね」と言う人がいますが、これは本来の意味とは違いますのでご注意ください。

 

このチャンネルは音声放送でお送りしています。ラジオ放送が始まったのは今から約100年前のこと。音声放送は古くからあり新しい情報発信・受信の形だと考えまして、忙しい時代を生きる皆様の隙間時間に「ながら聴き」をして頂ければ嬉しく思います。

 

 

<お知らせ1

株式会社七海インターナショナル「七海日本語スクール事業部」では、ビジネス日本語研修を行っております。

この研修は外国人が日本を使う場面に応じた所作の研修も取り入れた研修となっております。企業団体様で働く外国人の方々の「わからない」を「わかる」に変えていきましょう。

春以降の外国人新人研修「ビジネス日本語研修」のお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。

 

<お知らせ2

七海風呂敷スクール事業部では、便利な風呂敷利用法の講座を行っております。

春夏の風呂敷講座について、遠方から(海外向けオンラインセミナー)もお問い合わせを頂く季節を迎えております。

風呂敷講座の内容は、日本文化としての風呂敷の使い方はもちろんのこと、環境にやさしいエコな風呂敷の使い方、災害の時に役に立つ風呂敷の使い方、新入社員研修等で、チームビルディングとしての風呂敷講座、様々な切り口で「風呂敷講座」を開催しております。七海風呂敷スクールのご利用をお待ちしております。

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