東京都新宿区にある異文化コミュニケーション教育を展開している株式会社七海インターナショナルです。
本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。
間違えやすい言葉を音声放送(ラジオ形式)にしてシリーズでご紹介しています。
今回の話題は「垣間(かいま)見るの意味」です。
「垣間見る」とは「ちらっと見る」「ほんの少し様子が見える」という意味です。
全部がはっきり見えるのではなく一部分だけが見えるということです。
品詞は国語でも日本語教育でも動詞です。
例文:「緊張していたけれど、最後に笑顔が垣間見えました。」
最後にほんの一瞬、笑顔になったことが見えたという意味です。
では間違った例文です。
「昨日の映画を全部垣間見た。」
間違いの文章だとすぐわかると思いますが、全部見てしまったら「垣間見る」にはなりません。
「少しだけ」という点がポイントです。
今日は、誰のどんな表情を垣間見ることができるでしょうか?
人生って日常の中にある小さな瞬間の積み重ね。この一瞬一瞬を大切にしたいですね。
今回の背景動画は神楽坂の石畳でした。
七海多文化の学校放送、59回 「垣間見るの意味」については、shortsのみの放送になります。
このチャンネルは音声放送でお送りします。音声放送(ラジオ)が始まったのは今から約100年前。音声放送は古くからあり新しい情報発信受信の形だと考え忙しい時代を生きる皆様の隙間時間に「ながら聴き」をして頂ければ嬉しく思います。
相互理解ブログ七海通信を通して日本への理解が深まりますことを願っています。
<お知らせ1>
株式会社七海インターナショナル「七海日本語スクール事業部」では、ビジネス日本語研修を行っております。
この研修は外国人が日本を使う場面に応じた所作の研修も取り入れた研修となっております。企業団体様で働く外国人の方々の「わからない」を「わかる」に変えていきましょう。
春からの外国人新人研修「ビジネス日本語研修」のお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。
<お知らせ2>
七海風呂敷スクール事業部では、便利な風呂敷利用法の講座を行っております。
春夏の風呂敷講座について、遠方からもお問い合わせを頂く季節を迎えております。
風呂敷講座の内容は、日本文化としての風呂敷の使い方はもちろんのこと、環境にやさしいエコな風呂敷の使い方、災害の時に役に立つ風呂敷の使い方、新入社員研修等で、チームビルディングとしての風呂敷講座、様々な切り口で「風呂敷講座」を開催しております。七海風呂敷スクールのご利用をお待ちしております。
風呂敷スクールのお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。
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