東京都新宿区にある異文化コミュニケーション教育を展開している株式会社七海インターナショナルです。
本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。
間違えやすい言葉を音声放送(ラジオ形式)にしてシリーズでご紹介しています。
今回の話題は「姑息の意味」についてです。
「姑息」とは、目先のことだけを考えて、その場しのぎの手段をとること。
ずるい、卑怯(ひきょう)という否定的な意味で使われることが多い言葉です。
「姑息な手段」「姑息に逃げる」などと使います。
姑息の品詞は、国語では形容動詞。日本語教育関係では「ナ形容詞」と呼んでいます。
姑息を使った例文を挙げてみましょう。
「問題の本質に向き合わず、言い訳で切り抜けるのは姑息なやり方です。」というように使います。
今回の背景動画は、東京都江東区。節分前日の深川不動堂と参道。
七海多文化の学校放送は株式会社七海インターナショナルが運営しております。
七海通信を通して異文化コミュニケーションへの理解が深まりますことを願っています。
<お知らせ1>
株式会社七海インターナショナル「日本語スクール事業部」では、ビジネス日本語研修を行っております。
この研修は使う日本語の場面に応じた所作の研修も取り入れた研修となっております。企業団体様で働く外国人の方々の「わからない」を「わかる」に変えていきましょう。
春からの外国人新人研修「ビジネス日本語研修」のお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。
<お知らせ2>
七海風呂敷スクール事業部では、便利な風呂敷利用法の講座を行っております。
春夏からの風呂敷講座について、お問い合わせやご依頼を頂く季節を迎えております。
風呂敷講座の内容は、日本文化としての風呂敷はもちろんのこと、環境にやさしいエコな風呂敷の使い方、災害の時に役に立つ風呂敷の使い方、新入社員研修等で、チームビルディングとしての風呂敷講座、様々な切り口で「風呂敷講座」を開催しております。七海風呂敷スクールのご利用をお待ちしております。
風呂敷スクールのお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。
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