· 

七海多文化の学校放送vol.57臨時放送 煮詰まるの意味


東京都新宿区にある異文化コミュニケーション教育を展開している株式会社七海インターナショナルです。

本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。

 

間違えやすい言葉を音声放送(ラジオ形式)にしてシリーズでご紹介しています。

今回の話題は「煮詰まるの意味」についてです。

 

受験シーズンにもなりますと「勉強のやり方が煮詰まってきたね」という言葉を耳にすることがあります。

 

この「煮詰まる」という言葉は、考えや話し合いが十分に深まって結論に近づいている状態のことです。つまり「前向きにまとまってきた」時に使う言葉です。

 

例を挙げますと、「進路について家族で話し合いを重ねて受験方針が煮詰まってきた」という使い方が正しい例です。

 

一方で、「問題が解けなくて煮詰まっている」というのは間違いです。注意しましょう。

 

受験生の皆さん!試験当日は「この学校の生徒になりたいんだぞ!」という思いを答案用紙にぶつけてきてください。

陰ながら、その思いが届きますことをお祈りしています。

 

 

今回の背景動画は、常磐線特急ひたち号と特別特急サフィール踊り子号、寄せては返す波(ビーチ)です。

 

 

<お知らせ1

株式会社七海インターナショナル「日本語スクール事業部」では、ビジネス日本語研修を行っております。
この研修は使う日本語の場面に応じた所作の研修も取り入れた研修となっております。企業団体様で働く外国人の方々の「わからない」を「わかる」に変えていきましょう。

春からの外国人新人研修「ビジネス日本語研修」のお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。

 

 

<お知らせ2

七海風呂敷スクール事業部では、便利な風呂敷利用法の講座を行っております。

春夏からの風呂敷講座について、お問い合わせやご依頼を頂く季節を迎えております。

 

風呂敷講座の内容は、日本文化としての風呂敷はもちろんのこと、環境にやさしいエコな風呂敷の使い方、災害の時に役に立つ風呂敷の使い方、新入社員研修等で、チームビルディングとしての風呂敷講座、様々な切り口で「風呂敷講座」を開催しております。七海風呂敷スクールのご利用をお待ちしております。
風呂敷スクールのお問い合わせは同サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。

 

 

 #煮詰まるの意味 #日本語 #国語 #文章表現 #七海日本語スクール #日本文化 #やさしい日本語 #外国人社員研修 #仕事で使う日本語 #ビジネス会話 #仕事の言葉 #就職活動 #受験勉強 #受験国語 #businessjapanese #shinjuku #tokyo #japan #japaneselanguage #japaneseculture #crossculture #ひたち号 #サフィール踊り子#在来線特急 #鉄子 #乗り鉄