東京都新宿区にある異文化間コミュニケーション教育を展開している株式会社七海インターナショナルです。
本日も七海通信にブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。
今回の話題は、2026年の干支「丙午(ひのえうま)」 馬デザインの風呂敷を使って風呂敷講座についてです。
上記写真は、京都に本社がある風呂敷専門店むす美(山田繊維株式会社)さんが製造販売している「丙午ノ図(ひのえうまのず)」の風呂敷です。
サイズは約70㎝。商品名は限定数量 二巾伊砂文様 干支 (2026年 丙午)(たとう紙パッケージ)というものです。※毎年干支にちなんだ風呂敷を販売されています。
デザインは、白と黒の二頭の馬がたてがみをなびかせて走っています。後ろには赤は太陽をイメージ。そして周りのデザインは様々な新芽。大地が肥えて潤い草木が生い茂っていることを表現されているそうです。また物を包んだ時にデザインの出方も計算されているとのこと。
素材はポリエステル100%。環境にやさしいリサイクルポリエステル53%混です。
この風呂敷に惹かれたのは干支の馬。そしていくつかある風呂敷の中でこの風呂敷の馬の顔が美しかったからでしょうか。
今年になってから事務所のオンライン風呂敷講座スペースに飾りました。暫くの間このまま飾ってオンライン風呂敷講座参加者の皆様にご覧頂きたいと思います。
海外へのオンラインの場合は「丙午(ひのえうま)」の十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の説明も必要です。日本に住んでいる外国人の場合、日本で生活(留学生やビジネスマン)しているわけですから多様なメディアや周りの人の情報等々が入って来て予備知識をお持ちですが、海外在住の外国人の方々には混乱します。説明するのも、聞く方も少し根気が必要になりますね。
今回の七海通信の話題を通して、日本文化の中のひとつ。風呂敷文化・包む文化への理解が深まりますことを願っています。
書いた人:七海風呂敷スクール 風呂敷講師代表 土肥原くに子
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