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風呂敷の利用法 マンガのドロボーと風呂敷の関係が理解できるイラスト

異文化間理解、異世代間理解、異業種間理解推進を行っている株式会社七海インターナショナルです。

本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。

 

今回の話題は、風呂敷の利用法 マンガのドロボーと風呂敷の関係が理解できるイラストについてです。

 

当社の対面式(リアル)風呂敷講座、及びオンライン風呂敷講座を受講された皆様には講座の中で昔の風呂利用法、マンガのドロボーと風呂敷の関係、風呂敷の歴史に触れておりますので、過去に風呂敷講座を受講された方はこのイラストをご覧になって「これだ!」と思われた方も多いのではないでしょうか?

 

写真は富永一朗氏の「夜更けの親子」というタイトルのイラストです。

 

富永一朗氏(1925年4月25日 - 2021年5月5日)

日本の漫画家。勲等は勲四等。称号は岡山県高梁市(旧:川上郡川上町)名誉市民。京都府京都市生まれ。父は大分県佐伯市出身、母は福島県南会津郡田島町(現・南会津町)静川出身。

1953年頃から「赤本」と呼ばれた子供向け漫画単行本や貸本漫画を描くようになる。(中略)1976年より1994年まで放送された長寿番組、『お笑いマンガ道場』にレギュラー出演。

(出典:Wikipedia)

 

このイラストは福島県に行った時にある施設で偶然見つけました。

幼い頃に、このイラストをテレビの対談番組で見たことがあります。富永氏はイラストを書いた経緯等を説明、タンスは下の段から開けること、風呂敷に包んで背負うことなどを話され、司会者が背中におんぶした子供のイラストが面白いと笑ったシーンを思い出しました。

この時テレビに出演されていたのが富永一朗氏だったことは今回Google先生に尋ねてわかったことです。

 

福島入りの際、カーナビが故障してしまい地図帳を広げて進みました。険しい道を避けるように進んだつもりが険しい道へ突入。スマホの電波も届かない場所もあり、言い方を変えますと自然の宝庫・新鮮な空気がいっぱい・窓を開けるだけで森林浴が十分に楽しめる環境を走り抜けました。

 

進行方向を右か左か?決断を迫られて直感で「右!」と進んで行った先にこのイラストが飾ってある施設がありました。

福島県にある施設の廊下でこのイラストを見つけた時には「今日起こった様々な出来事はこのイラスト再会するようにとの事だったのか?私はこのイラストに呼ばれたのかも知れない」とご縁を感じました。

 

写真はイラストの一部で今回の話題に関連する部分だけをアップしました。因みにイラストの子供の目線の先には、寝ていたところを起こされて、子供に向かって両手をあげているご夫妻の様子が描かれています。

 

風呂敷の様々な利用法を通して、風呂敷への理解、広く言えば日本文化の理解に繋がることを願っています。

 

書いた人:土肥原くに子

 

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