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七海ドルフィンクラブで「かんたん餃子(ぎょうざ)の作り方」を行いました。
中国から来日(らいにち)している王先生をお招(まね)きして、
餃子(ぎょうざ)の作り方を教えてもらいました。
王先生は半世紀(はんせいき)以上(いじょう)も、
餃子(ぎょうざ)を作っているプロです。
参加者(さんかしゃ)は、七海のスタッフとその家族(かぞく)でした。
小学生(しょうがくせい)も、中学生(ちゅうがくせい)も、
お父さんたちも、餃子(ぎょうざ)づくりを楽しみました。

餃子(ぎょうざ)の皮(かわ)の作り方(つくりかた)がおもしろくて、
みなさん大騒ぎ(おおさわぎ)でした。
小学生(しょうがくせい)が一番上手にできて、
王先生から「聡明!聡明!」(頭がいい)と中国語でほめていただきました。
王先生は、元(もと)幼稚園(ようちえん)の先生だけあって、
子供(こども)のほめ方もさすがでした。
褒めて(ほめて)伸ばすタイプでしょうか。
餃子(ぎょうざ)を つつみながら、みんなで色々な話をしました。
中国では餃子(ぎょうざ)はごはんのかわり。
日本のラーメン屋の定番(ていばん)メニュー「餃子ライス」や、
「チャーハンと餃子(ぎょうざ)」というのも中国では考えられないようです。
食文化(しょくぶんか)はその国に入ってきたとたんに、
その国のスタイルにアレンジしてしまうようですね。
そして、中国では餃子(ぎょうざ)は主に(おもに)ゆでて食べるそうです。
今回は、日本的にアレンジして餃子(ぎょうざ)は焼いたり、
ゆでたりして、食べました。
大人も子供も15個以上は食べたのではないでしょうか?
王先生の差し入れで、中国のおいしい黒酢(くろず)、
中国のおもち(中にごま)も、本場のものもいただきました。
中国から入ってきて、日本ではすっかり市民権(しみんけん)を得ている
みんなが大好きな餃子!
奥深い(おくぶかい)ですね!

中国4000年の食文化を日本の子供たちにおしえてくださった王先生、ありがとうございました!
<参加者の声>
・来週は自分で皮からつくってみます。パンもつくれそう!
・おいしかったです。レシピがあるから自分でも挑戦してみます。
・中にごまの入った、おだんごも、おいしかった。
・皮がつるつる、もちもちでした。
・にらが多いのが好き。
・中国の黒酢(くろず)、これだけで、餃子(ぎょうざ)が食べられるくらいですね。
・しょうがをたくさん入れたので、辛いかと思ったけど全然感じなかった。
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