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自動詞(じどうし)と他動詞(たどうし)について まぎらわしいのが、自動詞と他動詞です。 例えば、森(もり)の中にいるとしましょう。 秋になると風で、自然に「葉が落ちる」これが自動詞(じどうし)です。 私が棒(ぼう)でたたいて「葉を落とす」これは他動詞(たどうし)です。 もうひとつ例をあげると、 「が」格(かく)をとるものは、自動詞。 「を」格(かく)をとるものは、他動詞。
明治36年(1903)、大学の前身、旧札幌農学校(きゅう さっぽろ のうがっこう)の農場内(のうじょう ない)に実習用(じっしゅうよう)に植えられたのが始まりといわれます。 平成16年9月の台風(たいふう)18号により、半数近くのポプラが倒壊(とうかい)しましたが、
では、話は自動詞他動詞に戻って、問題です! 「ポプラの 木が たおれた」 「台風が ポプラの 木を たおした」 さてどちらが自動詞でどちらが他動詞でしょうか? |